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2019/06/19

ブラック企業から抜け出すための秘策とは

ブラック企業から抜けるための秘策



はじめに



人生の中で、多くの時間を費やす仕事の時間。日本では終身雇用制度がまだ残っている企業も多くあり、よっぽどのことがない限りは不平不満があったとしても、給料が上がらなかったとしても同じ会社に勤め続けてしまいがちです。

なぜ待遇が悪いのに転職しないのか



では、なぜ職場待遇が悪いのに転職しないのでしょうか。理由としては、次の精神面金銭面手続き面の理由があります。

精神面
・転職に失敗した場合の恐怖。(転職先が見つからないのではという不安、収入が減るかもという不安)
・環境変化の恐怖。(居場所がなくなるかもという不安、新しい職場に馴染めるかという不安)
・退職の恐怖。(退職できるのか、現職場に迷惑がかかるかもという不安)

金銭面
・退職金も長く勤めている社員は手厚く出る。
・転職した後、手取りの給料が減る可能性もある。
・住宅ローンなど、勤続年数が審査条件に含まれるようなものが不利になる。

手続き面
・役所の切り替え手続きが大変。
・転職活動が大変。(エージェント登録、応募、履歴書作成、エントリーシート作成、面接、日程調整)
・退職手続きが大変。(退職願・退職届作成、案件引き継ぎ作業、事務手続き、送別会、日程調整)
・入社手続きが大変。(事務手続き、必要書類の準備、保証人の準備)

収入アップ、待遇アップの転職は意外と簡単。



収入アップ、待遇アップは自分のアピール次第でなんとでもなる。転職時に一番重要なのは、今までの人生経験です。

何を学び、何をしてきたのか。それによって何ができるのか、会社に何を貢献できるのか。

分かりやすい指標としては、資格や学歴です。
私は新卒入社当時の学歴は短大卒でした。独身の空いた時間で某大学の通信教育課程に社会人入学して、卒業しました。新卒入社時の会社の社会人通学に理解があったことも幸いしました。
昨今、卒業大学名を匿名にする傾向があり、東大だろうと、三流大の通信教育だろうと大卒は大卒。低予算と短期間で学位を取得出来ます。

大卒の肩書きがあると、仕事の選択の幅が広がります。ホワイトカラーの仕事や、ブルーカラーでも専門性の高い高待遇の仕事に就くことができます。

資格取得も企業には喜ばれます。
その人の専門性を判断するポイントになります。企業が撮りたい人材をイメージして、アピールできるポイントを増やしていきましょう。公的資格なら、比較的受験料が安いので、おすすめです。

ベンダー資格(メーカーや企業が独自に運営している資格制度)は比較的受験料が高いです。使用用途が限られたり、更新が必要なものもあるので注意が必要です。 ベンダー資格は入社後に会社の経費で受けるのがいいでしょう。



退職交渉は慎重に



退職交渉は退職日の決定や、有給休暇の消化期間の決定や退職金の清算、事務手続きの説明など、大事な内容が含まれています。人事担当、直属の上司、上の上司あたりが会議の席についているかと思います。上司とトラブルになっている場合は欠席している場合があります。

会社とトラブルになっている場合は特に会社のペースに巻き込まれて不利な条件で退職することにならないように、気をつけて下さい。
感情的にならずに、客観的な事実を伝えることを心がけてください。

面倒な退職手続きを代行するサービスを利用する

退職手続きはとても面倒で骨が折れます。
また、退職は後ろ向きなイメージがあるため、いっそのこと、外部のサービスを利用するのも手だと思います。退職手続き代行サービスというのがあります。
退職手続き代行

メールでご相談


利用に際しては注意が必要です。
退職交渉は行わない(行えない)とのことで、交渉ごとは弁護士やその他の専門家に交渉を依頼することになります。(別費用です。)

過去を振り返らずに、次の職場に気持ちを切り替えることができるため、こういったサービスを利用するのもアリだと思います。

最後に



ブラック企業でお困りの方、少しでもお役に立てればとおもいます。転職頑張って下さいね!
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コメント

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私も転職した事があります

私も転職をしたことがあります。
そのとき、毎回履歴書を書かないといけなくなり学歴の欄に何年に入学して何年に卒業したかなといつも悩まされていました。
そんな時、生まれた年を入力するだけで学歴の入学と卒業の年がスマホで表示できるアプリがあると知って物凄く助かりました。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.entrycompany.searchyear&hl=ja

学歴を調べるのが毎回、面倒でしたので非常に重宝しております