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2015/08/13

投資をしない人が将来大変なことになるわけ

投資をしない人への警告

投資は予測によって動向が予測できるものと、勘や運に左右されるものがありますね。また、リスクの大小によっても分類できます。

同じ額のお金、経験を持っていても、結果は長い目で見ると異なります。

投資やギャンブルは予測によって動向が100%予測できるものではありません。イカサマでもしないかぎり、プレイヤーとしては勝てません。胴元が勝つのが当然なんです。マネーゲームのプレイヤーはいつか負けるんです。

予測によってある程度、動向が予測できるもの
・個人取引、株、投資信託、外貨預金、FX、国債

予測によって動向が予測できないもの
・外国証券、先物取引

とはいえ、セオリーに基づいて、多数派の流れに乗っておけば、勝手に資産は増えていきます。ローリスク投資(溶けない投資)、ハイリスク投資(溶けてもいい投資)に分散させることでリスクは軽減できます。

むしろ、投資をしないことのリスクがこれからの社会で問題になるかもしれません。

投資をしないことのリスク

投資をしないということはどういうことでしょうか?ちょっと想像してみてください。

いまある資産、貯蓄を少しずつ切り崩していくということです。増えることはなく、いつかはなくなります。

銀行に預けていても、利息よりも物価が上がったら実質貯蓄は減ったことになります。

現状維持をするためには、適切なリスクをとって、投資をしていく必要があるのです。

サラリーマンはワーキングプアの象徴

働いていれば、生活が回るとは限りません。生活にゆとりはおろか、将来の生活を保証してはくれません。どんどん雇用の二極化が進んでいます。

働きかたも投資同様、リスクをとって、自分のブランドを確立しないと残念な人になってしまいます。

また、お金はお金に集まってきます。
稼いだお金を正しく使うことで、更に大きなお金を呼び寄せることが出来ます。

お金、資産を殖やすための投資、自分を高めるための投資を惜しまないようにしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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